初めてスマートフォンを買った時の感想

私はどちらかと言うと時代に乗り遅れてしまう方で、大抵のものは新発売から数年くらい遅れて手に入れます。

最近、自分が人よりも遅れて手に入れたものと言えば、スマートフォン!

周りの人が自分よりも一歩先に手に入れたことを知っても、慎重派の自分は周りの様子を見て購入をかなり悩みました。
ガラケーとは10年近くと長い付き合いで、ボタン操作は自然に使いこなせる自信があります。
スマートフォンはタッチ操作がメインなので、「電話やメールなど人との連絡ツールである必需品の扱いに悩まされるのは、さすがに勘弁!」と思っていました。
ただ、今まで大切にしてきたガラケーが故障して、やむを得ず新しい携帯電話に乗り換えなければならない時期が来てしまいました。
携帯ショップに行ってみると、置いてある携帯電話はほとんどがスマートフォンで、ガラケーは数台しかありませんでした。
しかも、スマートフォンへの機種変更はお手頃なのに、ガラケーへの機種変更は今までの機種変更では考えられないくらいに高いんです。
機種変更にかかる費用を考えると、スマートフォンに変えるしかありませんでした。
それで、いざ初めてスマートフォンを使ってみたところ、案の定タッチ操作には散々悩まされました。
ちょっとパネルから指がずれていると反応しなかったり、誤ってタッチして思ってもいない操作をしてしまったり。
実は、画面を切り換える際に、誤って誰かに電話をかけてしまったことが何度かあります。
ただ、携帯電話は常に持ち歩く必需品だからこそ、割とすぐにタッチ操作に慣れてしまいます。
機械音痴の私ですが、3ヶ月くらいで基本的な操作ができるようになりました。
今ではスマートフォンの良さを十分に感じています。
まずは、スマートフォンのパソコンサイトを問題なく見れること!
自宅以外の場所で携帯電話と言う必需品でコンパクトにネットを楽しめるんです。
さらに、タッチ操作だとガラケーのようなボタン操作の音もないので、人前でも気兼ねなく使えるのもスマートフォンならではのメリットだと思っています。